共働きで犬を留守番させても大丈夫?環境づくりと【おすすめの犬種ベスト3】

犬種

最近は共働きのカップルやご夫婦も多いですよね。疲れて帰ってきた時に、愛犬が玄関まで走ってきてくれたら。なんて想像したら、 ニヤニヤが止まりませんよね!

ペットショップに行って実際に抱っこしてみると、可愛くて連れて帰りたい!という気持ちに なるけど、留守が多いし退屈してかわいそうかもと考えてしまいますよね。

今回は、共働きにもぴったりの犬種留守中の 対策についてご紹介します!

共働きで飼いやすい犬種は?共働きにおすすめの犬種ベスト3!

ご夫婦でも犬種の好みは分かれると思いますが、共働きのご家庭で飼いやすい犬種を選ぶことをオススメします。

つまり、お留守番が多くても大丈夫な子ということです。

飼い主さんが留守の間、犬達は実はやりたい放題できちゃうので、 人間以上に力のある大型犬はオススメしません。

また、人や鳥などを察知すると頻繁に吠えてしまったりする子も、ご近所さんと トラブルになってしまいます。

では、共働きでも飼いやすい犬とは、どの犬種なのでしょうか?ベスト3をご紹介します!

トイプードル:大人しくてあまり吠えず、しつけもしやすい

まずは、ぬいぐるみのような愛らしさのトイプードルです。

トイプードルの性格は、おとなしく、あまり吠えない、またしつけも 非常にしやすいと、留守が多い方にもオススメです。

トイレなどもきっちり覚えるため、帰ってきたら部屋が荒れている!ということもありません。

また毛がくるくるしているため、抜けやすいと思われがちですが、巻き毛だからこそ抜けにくく、お手入れがしやすい ことも特徴の一つです。

シーズー:穏やかで独立心が強く、留守番も上手にできる

シーズーはご紹介する3種類の中でも大きめの小型犬です。最大体重7キロほどになります。

シーズーの特徴はなんといっても穏やかな性格という部分です。

独立心が強いため、留守番も一人で楽しみながらこなしますが、 忠誠心が強いため、飼い主のいうことはしっかりと聞く優等生タイプです。

チワワ:体が小さいため世話がしやすく、狭い部屋でも飼いやすい

チワワは個体差がありますが、約1.5キロ〜最大3キロにしかならない超小型犬です。他の小型犬の中でも一番小さい犬種です。

体が小さいので、マンションでも飼いやすい大きさだと言えます。

一つ難点とすれば、毛の種類が、ロングコートとスムースコート という種類がおり、ロングコートの場合は毎日ケアしてあげなくてはいけません。

体の小さいチワワは毛が抜け替わる時期に、 寒がる傾向があるので、暖房などをつけて対応してあげることが必要となります。

共働きだけど犬を飼いたい!共働きで犬を飼う場合のポイントとは?

でもやっぱり、留守が多いからかわいそうかな・・・と考えている飼い主さん!

共働きで犬を飼う場合にこれだけを覚えておけば、 比較的楽に飼うことができますよ!

共働きで飼う犬は、小型犬がおすすめ

共働きでお互いに忙しい方には、小型犬がオススメです。

その理由として、一番はやはり餌代、ワクチン代、トリミング代など、 小型犬は大型犬と比較して、経済的負担は少ないと言えるでしょう。

次に、飼い主さんの体力面です。大型犬になるとやはり運動量が違います。平日いけない分、週末での大型犬のエネルギー解放はすさまじいものとなるでしょう。

経済的にも、体力的にも共働きの方には小型犬をオススメします。

吠えることが少なく、大人しい性格の犬種が望ましい

日中留守にすることが多い飼い主さんの場合、ご近所さんとトラブルになるのが鳴き声です。

もともと狩猟犬の犬は、ちょっとした物音などで吠えてしまいがちですが、性格がおとなしい犬種は吠えることも少ないので、 留守が多い共働きの家庭に迎えるのであれば、性格のおとなしい犬種を選びましょう。

手間がかかる子犬よりも、少し成長した犬が理想的

生まれたての犬ってなんでこんなにかわいいの!?って思いますよね。

幼いころから飼った方が、自分になつくし!と 思いがちですが、人間の赤ちゃんと同じで、犬も赤ちゃんの時が一番手がかかります。

ご飯を少量で1日3回に分けて与えたり、遊び盛りですし、トイレトレーニングもなかなかできないのです。

しかし、少し大きくなった幼犬のころには、ご飯も一人で食べることができますし、トイレもしつければかなり早く習得してくれる ようになりますので、一人でお留守番させるのであれば、少し成長した犬を選んでください。

留守番の犬を守る環境づくりは?共働きで留守がちだけど大丈夫?

飼い主さんが留守中、愛犬が何かを誤飲してしまったり、コンセントをかじったりしないか・・・などなど色々不安ですよね。

共働きで留守が多い家庭で、どのように犬を守ってあげればいいのか、また犬が退屈しないでお留守番できる方法をご紹介します。

事故や危険を避ける為に、犬をケージやクレートに入れて留守番させる

人間にとっては危なくない物も、犬にとってはかなり危ないものになってしまいます。

例えば、電気のコードなどは、かじると感電してしまう可能性もありますし、飼い主さんの気付かないところに落ちているものを誤飲してしまう可能性もあります。

お留守番の際は、少しかわいそうと感じるかもしれませんが、愛犬を守るためにもゲージやクレート (持ち運びできるゲージのようなもの)にいれてお留守番をさせましょう。

外出前は犬を遊ばせ、留守中に犬が独りで遊べるグッズを与える

共働きのお家であれば、週末は必ずたくさん外で遊んであげましょう。

留守中は犬が独りでもあそべるおもちゃを与えてあげましょう。噛みごたえのあるおもちゃを与えると、犬は夢中になって時間を忘れるので、オススメです。

またおもちゃの中に犬用おやつを入れることができるものなどもあるので、犬に適したものを選んであげましょう。

犬の暑さ寒さ対策を心がけ、外出の際は空調を効かせておく

お留守番する犬にとって次に重要なのは、空調対策です。

犬は人間と違い、体温が高いので、 必ずお留守番してもらう場所(ゲージの位置)は直射日光が当たらない場所にしてあげてください。

温度管理やタイマーのあるエアコンがある部屋がなおおすすめです。夏は冷房をかけてあげ、冷却シートなどを置いてあげるといいでしょう!

季節によって犬が快適にすごせるような工夫が必要ですね。

まとめ

いかがでしたか?共働きでも犬を家族に迎えることは、可能なんです!

ただ、飼う前にお留守番を難なくこなす犬種とそうでない犬種がいます。

絶対にこの犬種と決めている方も、犬にとって 留守がストレスにならないかなどよく考えてから、迎えてあげてくださいね!

また平日はなかなか遊んであげられない分、週末はたくさん遊んであげましょう!そうすると、さらに犬との距離が 深まりますよ!